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2016年3月18日金曜日

【自伝】ワイ、偏差値37通信制高校出身。USCPAと出会う。


■ワイ、USCPAと出会う編

みなさんは、様々な理由で受けられていると思います。
①自分のキャリアアップ。
②家族を養うため。
③公認会計士という響きがかっこいい。

私は、①の理由で受けました。

■人生は「カードゲーム」




人は、みな、カードゲームのように手札を持っています。

私はバラバラのカードでした。こんな感じ。しょーもない。
内臓・免疫系、慢性疾患等で苦しんでいるから、しわだらけのカードでしょうか。(自虐)



隣の人は、スリーカードぐらい?
会社の社長さんはロイヤルストレートフラッシュ
東京大学院卒、リクルート入社。有能すぎる・・・。(ドン引き)

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■生い立ち@高校時代

高校は、ヒキコモリになりました。夜行性動物です。
通信制高校に通いました。ネットで調べると、偏差値37でした。
なんという黒歴史でしょう。

ネットでゲームばっかしていました。
オンラインゲームって、面白いですよね。
自分のゲーム内のレベルが上がるにつれて、
現実世界のレベルが下がるんです。

これが、反比例です。算数嫌いですけど知ってます。

経験値の低いワイは現役でセンター試験を申し込むも、
見事、試験当日ボイコット。


過ぎて気付く、「現役受験」の重要さ。
過ぎて気付く、「JKと一緒に過ごせる学校生活」の終焉。

学びました。
「あっれー??おかしいなぁ。」
「現実世界やばいことなってね?」

時既に遅し。

浪人のスタートである。
参考書を買い込み、自己流の勉強が始まった。

そこから私の手札を揃える「作業ゲー」が始まりました。
現実世界という名の「リアルワールドサーバー」に「24時間ログイン」し、
問題集という名の「敵」をやっつけ、「経験値(学歴)」を得るようになりました。

最初のレベルアップは、大学合格でした。

デ・デデ~ン!
「偏差値37から偏差値56にレベルアップした」
まぁ、そんなもんでしょう。

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■大学時代:法学部


「よっしゃー法学部になったし、勉強しまくるで!!」
というのも、入学した頃には、熱は冷めていました。

「法律つまんね。英語おもろそうじゃん。こっち、やったろ。」

そこで、私の英語学習が始まりました。
まず、目標はTOEICです。
何回か、試験を受けては血を流して(お金と時間を費やして)
「コンティニュー」ボタンをクリックしてきました。
大学1年次は475点。
大学2年次は600点。
大学3年次が終わる頃には890点。
「もう、いいやろ!」
「よっしゃ、アメリカ留学いったろ!」
そこで、私の海外留学生活が始まるのです。
(略)
帰国。TOEIC910点になってました。

「あんま増えてへん・・・。」

「英語とかみんなできてるやん・・・。

「法学部だけど弁護士とか無理だろうし・・・。」
「ビジネスに使えそうな日商簿記2級やったろ!」
日商簿記3級と2級を併願し、2級で高得点をたたき出し合格。

「TOEIC910点日商簿記2級=???」
「そうだ、アメリカの公認会計士なったろ!」

そうして、公認会計士への道が開かれたのです。

私は、受験予備校へ行きました。

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時は流れ。

■ワイ、無能に気付く。



新入社員として働きながら、勉強を続けました。
最初の配属は、3ヵ月、管理部門。響きは良い。
・知財・法務
・経理・財務
「残業の嵐。教える時間が勿体ない。
だから、土日は仕事に関する本を読んで勉強しといて。
平日はそれをアウトプットして申請書類を作って。」
ワイ「え・・・これ専門家が準備する書類やんけ・・・!!!作れん・・・。」

段々辛くなってきました。

■ワイ、疲労のピークを迎える。


「毎月、残業時間が50時間~約80時間。」
アレ?勉強する時間が無い。

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本試験3回(計15万円)、落ちました。

入社から、ちょうど10か月目、
彼女と別れたり、うつになったり。
色々ありました。
でも、勉強は辞めませんでした。
だって、これまですんごい投資してきたんです。
先行投資して放棄したら、バカみたいじゃない。
そんなわけで、立ち止まりませんでした。

安西先生「あきらめたらそこで試合終了ですよ」


初志貫徹とはまさにこのこと。全てを断ち切り、一球闘魂しました。
その結果、

「米国公認会計士、全科目合格」することができました。


以上になります。

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