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2016年3月18日金曜日

【今後】2017年、2018年を合格目標に、 日本公認会計士試験へ挑む

■USCPA→JPCPA


今後ですが、
2017年、2018年を目標に、
日本公認会計士に合格しようと思います。
(まずは、何事もゴールを決める)


理由は、

・米国公認会計士に1000時間以上費やした。
・JPCPA→USCPAは簡単と言われているが、USCPA→JPCPAも無くはないだろう、と。
・JPCPA初学者よりはアドバンテージ有り
・JPCPAの方が深い知識が問われるならば、より価値はあるだろう、と。
・USCPA終わってみたら、物足りなかった。
以上です。

短期的には、
ちょっと休憩の意味も兼ねて、2か月程度で
追加単位取得8科目とライセンス関連手続きethical testを終わらします。
そのため、このブログでは、その過程も共有していきます。
(日本語の解説が少ないからね・・)

今後の問題は、
2~3年後に日本公認会計士の需要があるか、ですけどね・・。


理由は、2点
1点目。
移民受け入れ、TPPの影響で、企業の外資化、M&A。
そうすると、上場企業はIFRSまたはGAAPの適用。
非上場企業も東証以外でキャピタルゲインを狙って、IFRS使う需要もありそうですし。
企業イメージを大きく見せたいのが、上場準備企業(ベンチャー)ですからね。
・日本基準のスキマは有るのか?
・それともAdaption(IFRS適用)ではなくConvergence(あくまで差別化)路線で行くのか?

2点目。
中国とインドの人口合わせて、30億人いきそうです。
対して、日本の人口、1億人です。
2017年の日本労働人口6,556人です。
データ引用:日本厚労省http://www.mhlw.go.jp/za/0825/c05/pdf/21010105.pdf
スケールの問題ですね。
そんなときに日本の公認会計士しか、監査業務認めないよ、とかあり得るんでしょうか。
現にUSCPAだと他国(オーストラリア等)との相互承認あるみたいですしね。

逆に、自分の無能さが露呈して、フリーターしてるかもしれません(白目)

以上です。

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