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2016年4月15日金曜日

【単位取得】FIN322 Business FInance 受けました【Bradley univ.】





■FIN322 Business Finance

注意して触れておくべき事項を、
【個別論点】として、まとめました。

【準備】
・過去問4年度分 200問
・3周

【結果】
・財務分析の公式を使う問題が多く出題されました。
・テーブルも出ます。
Present value of $1 table
Present value of $1 annuity
Future value of $1 table
Future value of $1 annuity
上記テーブルは1~12年度までを示したテーブルですが、
14年目を問う問題もありました。(解き方忘れました=誰か教えてくだしあ)
・過去問から半分は出ているのではないか?という程、
出題範囲に偏りがありました。

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【個別論点】詳しく紹介していきます。

Agency Costs


経営者が株主の意向にそぐわない意思決定を行うことによるコスト。
経営者が株主よりも情報的優位に在ることを利用して、経営者自身の利益を高めようとすることによって発生する株主側のコスト

Pro forma Net income
見積もりの純利益
仮の数値であって、未確定のものを指す。
過去と現在の経営を反映するものではない。あくまで「予想」。
併せて動詞として「project」がもれなく付いてきます。
Sales forecastに基づいて作るものは、Pro forma F/Sという。
Passive residual dividend policy
受動的 残余配当政策
全ての実行可能投資案(all viable investment projects)にありったけのお金を注ぎ込んだ後に、残ったお金だけを配当する政策。
これに対して、反意語
Clientele effect dividend theory
顧客効果 配当理論。(直訳不明)
要するに、顧客優先。顧客に”effect=有効"という解釈でしょう。


IRR=Net investment / Annual Cash Flow from annuity
Internal rate of return 内部利益率
NPVをゼロにするものがIRR。
IRR>要求利回り(Required rate of return)の場合=投資すべきプロジェクト(儲かる)
と判断します。

DOL=(Sales - Variable Costs) / (Sales - Variable Costs - Fixed Costs)
Degree of operating leverage 経営レバレッジ。
「レバレッジ」はFXでよく使われる用語です。
「元手1万しかないけど1000万の取引していいよ」っていう魅力的かつ危険なシロモノです。

重工業・鉄鋼業などは大型設備投資しなきゃなりません。
固定費用が増えると、経営レバレッジは高くなります。
一方、IT企業やサービス業は、PC等インフラだけで済み、経営レバレッジは低くなります。


BEP in units = Fixed Costs / (1つ当たりのPrice - 1つ当たりのVariable costs)
Break even point "in $" = BEP in units × 1つ当たりのPrice
ベップさんです。
「なんぼ売れば、黒字転換するねん。」
例)固定費用1万円で、1個100円利益が出る商品を売ってたら、
BEP in unitsは、100個になります。100個売れば、赤字脱出。



DPR=DPS / EPS
(略語= Dividend payout ratio配当性向, Dividend per share, Earnings per share)

配当性向は高い場合、成熟企業と言えます。
一方、配当性向が低い場合、成長途中の企業と言えます。例はベンチャー企業です。
配当を抑え、どんどん利益の出そうな新規プロジェクトに投資するからです。


米国P/E=日本PER
Price earnings ratio 株価収益率
 株価収益率=時価総額 / 純利益
株価収益率が高い場合が意味するのは、
総発行済株式額(時価総額)は高い。対して、純利益額は少ない。

例えば、株価収益率が高くなるケース。
gumi社です。
株主からの期待は高く、株が買われます。
株を発行すればするほど、時価総額が高くなります。「時価総額何兆」(笑)
でも、純利益は下方修正。
株価収益率が異常に高くなります。

逆に、株価収益率が低くなるケース。
仮に、A社です。
会社の成長への期待は薄く、発行済株式は少額です。
純利益は並みです。
株価収益率が低くなります。

Rate of return 収益率 = 1株当たりのStock dividend / FMV
⇒Par Value(額面)ではなくFMVを用いることに注意
Fair market value 市場価格


WAAC計算時、(weighted average cost of capitalの略)
"Bondの$500,000 at 102 Premium発行" という条件下であれば、
$510,000を分母として加算すること。$500,000では無い。

良く出る問題として、下記があります。
$5M Debt(after-tax) 10% →構成比率50%×10%= 5%
$3M Preferred Stock 11% →構成比率30%×11%= 3.3%
$2M Common Stock 8% →構成比率20%×8%= 1.6%
したがって、
WAACは合計値 5%+3.3%+1.6% になります。

Beta value(β) coefficientらへんのとこ
3つ抑える。
β>1 indicates more systematic risk than average.
β=1 indicates average systematic risk.
β<1 indicates lower than average risk.

ここで英語の単語の知識整理です。
分散不能リスクです。Systematic risk = Market risk = Non-diversifiable risk
例えば、利率・不景気・戦争時。
分散可能リスクです。Unsystematic risk = Specific risk = diversifiable risk = Residual risk
例えば、異なる業種の会社に投資することでリスクを分散させます。

β=coefficient rateに関しては、問題文で数字が与えられています。
したがって、公式に当てはめるだけで終わりです。

Required rate of return
=Risk-free + β(market rate - risk-free)
Required rate of return >Coupon rate ⇒Discount発行 クーポンが低いから安く身売り
Required rate of return < Coupon rate⇒Premium発行 クーポンが高いから高く身売り
Coupon rate=会社サイドと考える

CAPM = Capital Asset Pricing Model
資本資産評価モデル
「株主が得るリターンは、何の要素で決まるの?」を説明するモデルです。
具体的には、Risk Free rate は、国債といった「無リスク利回り」を意味します。
Market return rateは市場の利回り。
βはVolatility(ボラティリティ)標準偏差、ばらつきを意味します。
公式に当てはめて答えるような出題ばかりで簡単です。


Net investment= 設備投資総額 - 旧式の売却額 - Tax Shield(タックスシールド)
Tax Shield・・・旧式の簿価と売却価額との差額が利益となる場合、Gain×Tax rate)



Free Cash flow
Operating C/F マイナス Investing C/F = Free C/F
単にCash flow from assets = Free Cash flowともいう。(過去問から解釈しました)


Common-base year statement
初年度の実績をベースとして、以降、初年度比150%などと示すこと。

Private placement
私募,私募債発行,直接引受((特定少数の投資者(金融機関等)にはめ込む形での証券発行


Financial leverage
DebtやPreferred Equityの利用度が高いほど、High degree of Financial leverageとなる。
Highの場合、より高い利息の支払いが求められるようになる。
この結果、Earnings per share が下がるなど、ネガティブな影響を与える。
参考(英語):http://www.investopedia.com/walkthrough/corporate-finance/5/capital-structure/financial-leverage.aspx

In the event of default, Repayment priority is...
  1. Senior debt holders
  2. Subordinated debt holders


Indeterminate maturity date 未確定の満期日
2点が該当。
1.Convertible bond(転換社債) 株主側の権利。社債を普通株式に変身できる。
2.Callable bond(コーラブル債) 会社側の権利。満期前に会社側のタイミングで回収されてしまう。詳しく述べると、社債発行から利率が下がっている状況にある時、より低い利率で再発行しようとする会社側の意図がある。

一方、Zeroes bondやFloatersは確定満期。
(補足)
通常、社債であれば、市場利回りや外部要因によって利息は左右する。
Float bondの場合、市場利回りによるキャピタルゲイン・キャピタルロスは発生しない。
その意味で、安定している、と言える。
Zeroes bondの場合利息を支払わない借入社債のことを示す。
同時に、ディスカウント債、割引債、とも呼ばれている。
要は、利息は支払わないといえど、ディスカウントで発行するケース。
例えば、1000ドル社債を920ドルで売り出す。(issued bond 92 at discount)
社債の満期日が来たら1000ドルを支払って、社債を返してもらいます。



Term structure of interest rates
要するに、[満期日の到来と、利率]の関係図。社債の評価方法。


Dual class stock
具体的な例として、グーグル株。
一般投資家向けのクラスA株と、創業者らが持つ非上場のクラスB株の2種類があり、
B株はA株の10倍の議決権がある。


Constant dividend growth model 定率配当成長モデル
Price of stock=Dividend per share / (Required rate of return - Growth rate)
株価=1株当たりの配当÷(要求利回り - 配当の成長率)
要求利回り=Risk-free rate(例:国債)+ Risk Premiums(例:Business risk, Default risk, Maturity risk, Liquidity risk)

Present Value with a single period = FV ×(1/1+r)  (rは利息レート、料率が代入されます)
Present Value with multiple periods = FV × (1/1+r)t (tは2乗~を意味)
数学チックな公式です。

When economy moves up
  1. Investors will require higher rate of return on securities.
  2. Stock price should decline.
上記1,2共に、inverse relationshipに有る。ということもポイント。
逆パターンもまた、しかりです。


Quick ratio
=(current assets - inventory) / current liability
Acid test ratio =(Cash + AR + Marketable securities) / current liability
両者同じだと思うが。。
(Ratio名前ごとに検索すると違う公式が出てくる(困惑))

Prime rate
wikiから抜粋
プライムレート(英: Prime rate)とは経済学用語の一つ。銀行が企業に対して融資をする際に最も優遇された金利のことを言う。銀行がプライムレートで貸し出す先となる企業は、銀行がそれを最も信用できる優良企業であると判断したがゆえである。



以上です。


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