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2016年5月11日水曜日

【単位取得】ECO222 Macroeconomics受けました 【Bradley univ.】

macroeconomics 222
ECO 222

マクロ経済学

アメリカの大学 3単位

みなさん、お疲れ様です。
今回も、レビューしていきます。


【準備】

専用テキスト1冊
追加講義DVD 5枚分
過去問4年度分 3周


【結果】

半分近くは過去問から出題。
追加講義が必須ってわけでもない。
マクロ経済学の基本を知ってれば合格する。
他科目よりも過去問率が高い。


【内容】

AD/AE曲線の基本(Aggregate Demand/ Aggregate Expenditure)
philips曲線の短期と長期の違い(フィリップス曲線)
・inflation rateとunemploymentの関係図
M1とM2の違い
・M1 = Currency held outside bank, Demand deposit, traveler's checks, checkable deposit
・M2 = M1+Saving account, Money market account, near money
GDP計算、その他指標との違い
・GNP(その国で生産されたfinal goodsすべて)
・NNP
・National income
MPSとMPCの計算
・MPS+MPC=1
・MPCの場合は(1-MPC)
・MPSの場合は1÷MPS=答え
multiplierとaccerator計算
tax multiplierの計算(*マイナス扱い)
Reserves計算
・銀行側でdepositは負債扱い
New classical theoryとは(理論)
Monetaristとは(理論)
Okun's law(単発の理論)
・GDP3%成長するにつれて失業率1%減る

★覚えとくと便利な表。(3問くらい解けます。得点源。)



下記2点に気をつける。
これで表が簡単に暗記可能。

*利回り(r)と投資(i)は常にinverse relationship。
*矢印の向かい合う箇所を特に暗記
つまり、丸く囲ったところの「位置」だけ覚えておけば、対応できます。

左からY r I C
略語はそれぞれ順に

income(Y) interest_rate(r)  investment(I) Consumption(C)
Expansion Fiscal policy ↑↑↓↑
Contraction Fiscal policy ↓↓↑↓
Expansion Monetary policy ↑↓↑↑
Contraction Monetary policy ↓↑↓↓

以上です

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