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2016年6月22日水曜日

【USCPA】学歴審査からライセンスまで全体の流れ【受験】

*スマートフォンの方はクリックで拡大です。

全体の流れ(Overview)についての浅い解説です。


【意図】

USCPAの全体の流れですが、
一般に、大手予備校でサポートしているのは「全科目合格」までです。

合格後からライセンス取得までに必要な諸手続きは、
すべてサポートなしで自分で進める必要があります。
(ライセンス取得を専業にしているサポート事務所もネットにありますが、さらに金かかります)

いうわけで全体像の把握のために画像にまとめておきました。


【学歴審査要件】

州ごとに必要単位要件が異なります。
また、州ごとに都度、変更されます。
大学卒業が必須というわけではなく、
大学卒業見込書(大学で発行する公式文書)も、
認められる州があります。


【実務要件】

州ごとに異なります。
基本的には「会計監査に付随する業務」が実務要件として求められますが、
州によっては広く経理やアドバイザリーに付随する業務も含まれます。


【継続教育CPE】

4科目合格から3年経過すると、ライセンス取得前であっても
継続教育CPE単位の取得がライセンス申請の必要要件となります。
(=追加費用発生)

監査会社によっては負担してくれるところもあるみたいです。


【合格後の選択肢】

3つ、選択肢があります。
①試験合格したまま
②Certificate取得
③ライセンス取得

①が最低限の費用で済みます。
試験合格という実績のみが採用条件の求人もあります。

しかし、名刺には「U.S.CPA全科目合格」等しか認められません。
U.S.CPA保有者として、記すにはライセンス取得する必要があります。
Certificate取得の場合は、U.S.CPA(inactive)という表記になります。

以上

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